1-0でリバプールの勝ち、トータルスコア1-1、PK戦で4−2リバプールが勝ち抜けました。ここへきて
チェルシーにケガ人続出。
ロッベンが復帰したものも、バラック、リカルド・カルバーニョに続いてシェバも離脱。
リバプールはベラミー、シャビ・アロンソがベンチスタート。
得点王争いをしているクラウチが先発出場となりました。
(しかも土曜日の
プレミアの試合、主力7人も温存)
前半開始、序盤はある意味探り合いのような感じで進みます。
ホームと言うこともあってリバプールのボール支配率は70%近く、しかもチェルシーの選手がボールを持つとものすごいブーイング。
前半22分試合が動く、ジェラードの低い弾道のFKからあっがーが決めて,リバプール先制。先制点をきっかけにリバプールがものすごい勢いで攻め立てますが、得点にはつながらず・・・。
前半31分位からチェルシーも攻めてきますが得点ならず。
この試合もドログバの動きはいい、ちょっと要注意かも・・・。
前半終了間際にもチェルシーにチャンスがありましたが、決められず、
前半は1−0リバプールリードで折り返す。後半開始、前半開始同様探り合い的な立ち上がりでしたが、後半11分クラウチのヘディング、後半14分同じくカイトのヘディング(双方ゴールならず)でリバプール目を覚ましたのか追加点を狙って攻め立てます。
ベストメンバーではないチェルシーもDFラインとGKツェフの頑張りでなんとか踏ん張る。
チェルシーもドログバを中心に攻めてきますが、こちらもゴールが遠い。
後半33分、先にリバプールが動く、ペナントに替えてシャビ・アロンソを入れる。チェルシーもロッベンを投入したいけど、なかなかタイミングがはかれず時間だけが過ぎていく。
結局後半は双方点が入らず、延長戦へ突入。
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posted by tomoko0310 at 06:39| 東京

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