2007年04月30日

バルセロナ対レバンテ

1−0でバルセロナが勝ちました。

首位争いが激しいバルサと降格争いの真っ最中のレバンテの対決。
バルサはロナウジーニョ、エトー、メッシと、いつもの3TOP
心配なのはマルケスが召集直前にケガをしてしまい欠場。
マルケスの位置にシャビが入ります。
(しかも控えにMFがいない・・・・・)
レバンテには久しぶりに聞く名前トンマージが先発・・・。

前半開始、最初はバルサペース、前半10分位はレバンテにもゴールチャンスが・・・。
ただ、この後は中盤の潰し合いという感じの試合で進んでいきます。
試合が動いたのは前半28分、イニエスタ→メッシ→シャビのパスからロナウジーニョがゴール決めようとするが相手選手に阻まれゴールできず、そのスキにエトーが決めてバルサ先制。
ただこの後、いつものたたみかける攻撃があるのかなって思いきや今日のバルサは元気がなく、逆に相手に攻め込まれる始末・・・。
攻めにも精彩がなく、結局前半は1−0バルサリードで折り返す。

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2007年04月26日

チェルシー対リバプール

1-0でチェルシーが勝ちました。

チェルシーバラックがケガで欠場、エッシェンが累積のため出場停止(ってか、こんな騒動を起こすし・・・・)
しかもモウリーニョがなぜか弱音を吐くし・・・・。(まあポーズなんだろうなと想像していますが・・・〔苦笑〕)
リバプールはケガで戦線離脱をしていたベラミーが復帰。
CLで得点王争いをしているクラウチはベンチスタート。

試合開始、チェルシーがランパード、シェバがシュートを放ちますがゴールならず。
序盤はチェルシーペースで進んでいきます。
ただ後半20分以降からリバプールもカイト、ゼンデンがシュートを放ちますがこちらもゴールならず。
試合が動いたのは前半29分、ドログバがドリブルで持ち込みパスを放つ、これをJ・コールが決めて、チェルシー先制。
このゴールをきっかけに試合は活発になります。
リバプールも前半37分、ジェラードがシュートを放ちますがゴールならず。
前半は1−0チェルシーリードで折り返す。

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2007年04月25日

欧州CL 対マンチェスター・ユナイテッド戦(アウェー)

3−2でマンチェスター・ユナイテッドが勝ちました。

この試合、セリエで温存していたカカー、マルディーニ、ネスタ、オッドが先発。
ケガで戦線離脱していたジダもこの試合で復帰。
FWは前の試合(対バイエルン戦・アウェー)で出場停止で出れなかったジラの1TOP。
マンUはリオ・ファーディナンドがFAカップのケガが完治せず欠場。
(G・ネビルなどマンUはケガ人が多い・・・・)
復帰したのは前の試合出場停止で出れなかったスコールズが戻ってきたくらいかな・・・。

試合開始5分、いきなり試合が動く、マンUのCKからC・ロナウドがヘディング、これが決まってマンUが先制。
序盤は完全にマンUペース、もしかしてローマの二の舞になるのかって思いましたが守備陣の頑張りで無失点に抑える。
前半15分過ぎからミランもペースをつかみ始め,徐々にマンU陣内へ攻めていく。
前半22分、セードルフのパスからカカーが決めて1−1、ミラン同点。
しかも貴重なアウェーゴール。
この同点ゴールをキッカケにミランは落ち着きを取り戻し、マンUは動揺し始める。
このあとは一進一退、ゴールは決まらないけど目が離せない状態に・・・。
後半37分、ジダのゴールキック(?)からカカーが決めて、2−1とミラン逆転に成功。
カカー、本当にキレキレ状態。^^
前半は2−1、ミランリードで折り返します。

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2007年04月23日

海外サッカー、気になるニュース

なんか先週末からいろいろとニュースが入ってきているのでちょこっとずつ取り上げます。

まず優勝決定したリーグ
フランス、リーグ・アン:リヨンが6連覇。
欧州の主要リーグで6連覇したのは史上初だそうで・・・。
(レアルマドリードは5連覇)
このまま7連覇しちゃうのかな・・・?
イタリア・セリエA:インテルが15度目のスクデット獲得。
まあ、カルチョ・スキャンダルの影響がありますが、今シーズンインテルは本当に強かったですね。
来期はユーベもAに戻ってきますし、ミランもローマも補強してきますので来年は真価が問われそうかも・・・・。
ただ、ズラタンがかなり無理していたとは・・・・、ゆっくり直してくださいね。
スコットランド・プレミアリーグ:セルティックが2年連続41回目の優勝。
しかも俊輔が今シーズンのMVPに選ばれました。
これはうれしいニュース、よくリーグのレベルをいう方がいますが強いリーグで試合に出れないより、コンスタントに試合に出れるリーグにいたほうが絶対にいい。
セルティックはCLにも出れるチームですし強豪チームと戦える機会もありますし・・・。
俊輔は海外リーグで成功した、日本人の一人になりましたね。

MVPと言えば、イングランド・プレミアリーグもMVPが決まりました。
マンUのクリスチアーノ・ロナウド、しかも若手の最優秀選手にも選ばれ二冠獲得。
同じシーズンのダブル受賞は1977年のアンディー・グレイ以来だそうです。
CLの準々決勝の対ローマ戦、凄かったな。
(まあローマが・・・なこともありましたが)
一度乗ったら手につけらないって感じでしたし・・・。
今一番乗っている選手かも・・・。

最後にリーガが混戦模様の中、混戦しているリーグを発見。
オランダ・エールディ・ビジ、アヤックス、PSV、AZが同じ勝ち点首位で最終節最終節を迎えるそうです。
アヤックスっていうと昨シーズンまでバルサのアシスタントコーチをしていたテンカーテが監督をいているチーム。
つくづく抜けた穴は大きかったな〜って実感しています。
posted by tomoko0310 at 20:14| 東京 ????| Comment(7) | TrackBack(6) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジャレアル対バルセロナ

2-0でビジャレアルが勝ちました。

国王杯で5人抜きゴールをしたメッシ、そのメッシとエトー、ロナウジーニョがスタメン。
この3TOPが先発の時は今シ−ズン無敗。
バルサ退団を決意したと言われているサビオラがベンチスタートとなります。

前半開始、バルサもビジャレアルもチャンスがありましたがゴールが遠い。
バルサは結構枠内シュートを放っていますが相手DF陣、GKビエラのがんばりがスゴイ・・・。
メッシ、エトー、ロナウジーニョのシュートをことごとく止める。
ビジャレアルもフォルランがシュート、ホシコもヘディングを放ちますがゴールならず。
かなりジリジリした展開のような気が・・・・。
結局、前半は点が取れず0-0のまま折り返す。

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posted by tomoko0310 at 06:44| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(9) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

対カリアリ戦(ホーム)

3-1で勝ちました。

火曜日のCL、対マンU戦を見据えて完全にターンオーバーを引きましたね。
マルディーニ、ネスタ、オッド、カカーがベンチ外、ヤンクロフスキー、ピルロ、ジラがベンチスタート。
あと、薬物使用問題で謹慎していたボリエッロもベンチ入り。
2TOPはロナウドとオリベイラ。

前半開始、最初は淡々とし感じでしたが前半12分にチャンスがありましたが得点ならず・・・。
(カフーのクロスからセードルフとオリベイラが重なってしまう、こぼれだまをブロッキがミドルを放つがゴールマウス外)
その2分後の前半14分、セードルフからカフーへ、そのカフーのきれいなクロスからロナウドが決めてミラン先制。
ロナウド早くも6得点目、実況の八塚さんがロナウド効果と言っていますが本当にそう思いますね。^^
ここから完全にミランペース、追加点を狙いに積極的に攻めますがゴールならず。
前半23分にロナウドがペナルティエリア内で倒れましたがPKならず。
前半は1-0、ミランリードで折り返す。

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posted by tomoko0310 at 10:19| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(2) | ACミラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

対アスコリ戦(アウェー)

5-2で勝ちました。

シチリアの悲劇で延期になったゲーム、来週のCLを見越してターンオーバーを引いてきました。
マルディーニ、ジダがケガのためベンチ外、ガットゥーゾがベンチスタート、2TOPはジラとロナウド。

前半3分いきなり試合が動く、セードルフの縦パスからロナウド→ジラが決めてミラン先制。
アンチェロッティ曰く「結構難しい試合になりそう・・・・」と・・・。
アスコリは残留争い真っ只中のチーム、こういったチームはこの時期意外と上位チームに勝ってしまうケースも・・・。
案の定、前半16分位からアスコリペースとなりますが、どうにしのぐ。
前半24分、ロナウドがペナルティエリア内で倒されPKを獲得。
これをカカーがきっちり決めて2-0、ミラン突き放します。

その直後の前半27分、ヤンクロフスキーのクロスからジラが決めて、3-0。
ただ、前半32分カラチが相手選手を倒してしまいPKを献上、これをデ・ビアッジョがきっちり決めて3-1。
その直後の前半35分、CKからカカーが決めて4-1。
これで前半終わりかなって思った前半43分、グベルティに決められ4-2と詰め寄られる。
結局前半は4-2で折り返す。

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posted by tomoko0310 at 07:04| 東京 ?J| Comment(12) | TrackBack(5) | ACミラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

北京五輪アジア2次予選 対シリア戦

2-0で日本が勝ちました。
これで最終予選進出が決定しました。

先発メンバーは、国立でやった対シリア戦とはほとんど替らず、2TOPがカレンと平山。
李はベンチスタートとなります。
フォーメーションは3-5-2です。

試合開始、開始早々日本が攻めますがなかなかゴールに結びつかない・・・・。
前半5分のカレンのシュートは惜しかったな・・・。(オフサイドだそうで・・・・)
前半10分頃にはシリアが攻め込みますが事なきをえる。
前半17分試合が動きます、水野のミドルシュートがゴールを突き刺さり日本先制。
勝てば無条件で最終予選出場が決まる日本としては大きな1点。
ただ、この1点でホッとしたのか試合がこう着状態に・・・。
見ててちょっと退屈かも・・・。
もう1-0で前半終了かなって思った前半43分、水野のCKから本田圭祐がワントラップをした後でで決めて2-0と突き放す。
このまま試合は動かず前半は2-0、日本リードで折り返す。

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posted by tomoko0310 at 23:05| 東京 ?J| Comment(5) | TrackBack(18) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

バルセロナ対マジョルカ

1−0でバルサが勝ちました。

この試合ロナウジーニョが扁桃腺の病気のため欠場。
ロナウジーニョの位置にはメッシ、メッシの位置にはジュリが入ります。
中盤はデコ、イニエスタ、マルケス、シャビがベンチスタートで、フォーメーションは4−3−3。
いつものフォーメーションで挑みます。

前半開始、序盤は淡々とした感じがしますがペースはホームのバルサがいい感じで進んでいきます。
ゴールチャンスもいくつかありましたが、なかなか決まらず。
前半20分過ぎからマジョルカもペースをつかみ始め、バルサ陣内へ攻め始める。
前半28分、ビクトール・バルデスが相手選手を倒してしまいPKを与えてしまいますが、これを自らのセーブでゴールを許さず・・・。
そのあとはバルサが猛攻を仕掛けますが、得点にはつながらず前半は0-0のスコアレスドローで折り返す。

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2007年04月12日

欧州CL 対バイエルン戦(アウェー)

2−0でミランの勝ち。
トータルスコア4−2でミランがベスト4進出となりました。

ジラが累積で欠場のため、やっぱりピッポの1TOPで来ましたね。^^
ただ右太ももにケガを抱えての出場、しかもベンチ入りしているFWはオリベイラのみの苦しい台所事情。
温存していたマルディーニ、ネスタ、セードルフ、オッド等が先発。
カフー、グルキュフ、セルジーニョはベンチスタートです。

試合開始、最初は若干バイエルンペース、前半12分頃バイエルンに得点のチャンスがありましたが事なきをえる。
ミランもバイエルンキラー、ピッポやカカーを中心に攻め込みますがゴールが取れない。
でも、時間が経つにつれピッポのオフサイド数が多くなり、もしかしたら点が取れるんじゃないかと淡い期待をしてしまう・・・。
淡い期待が現実となったのは前半27分、カカーのパスからセードルフが決めて、ミラン先制。
しかも、ファン・ブイテンの股を抜いてのゴール。
もしかして、1st legの・・・(以下略)って感じでしたね。(苦笑)
4分後の前半31分、ヤンクロフスキー→ガットゥーゾ→セードルフからピッポへ、これをしっかり決めて、2−0。
ピッポ、やっぱりやってくれました、さすがバイエルンキラー。d(^O^)
前半終了間際にバイエルン、コーナーキックからゴールチャンスがありましたが、前半は2−0ミランリードで折り返す。

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2007年04月11日

マンチェスター・ユナイテッド対ローマ

7−1でマンチェスター・ユナイテッドの勝ち。
トータルスコア8−3でマンチェスター・ユナイテッドが勝ち抜けました。

この試合マンUはスコールズ、ローマはペロッタが出場停止。
マンUはケガ人続出でG・ネビル、サアなどケガ人が続出。
先発メンバーを見るとちょっと不安・・・。
で、先週のオリンピコでの試合で地元警察とマンUサポーターが小競り合いがあったそうで・・・・。
まあ、オールド・トラフォードで、こういったことはないでしょうが・・・・。

試合開始、序盤はローマが優勢。
前半11分試合が動く、C・ロナウドのパスからキャリックが決めて1−0、マンU先制。
ローマも攻めますが、前半17分ギクスの遠目のパスアラン・スミスが決めて2−0、さらに直後の前半19分ギグスのクロスからルーニーが決めて3−0、マンUが点差を広げていきます。
マンUホームでお目覚めしたのか、凄い勢いで得点を重ねていきます。
ただローマ、1st legで見せた守備力の凄さとC・ロナウドのマークどこへ行ったのでしょうか・・・・。
特にC・ロナウドのマークが甘い、見てて容易にプレーさせているような気が・・・・。
完全に中盤を押さえられていませんね。
さらに前半44分、C・ロナウドがドリブルで持ち込みシュート、これが決まって4−0、また差を広げる。
前半は4−0、マンUリードで折り返す。

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2007年04月08日

対エンポリ戦(ホーム)

3−1で勝ちました。

5位対6位の直接対決、ミランにしてみれば来期のCL出場権をかけての大一番。
この試合、CL組マルディーニ、ネスタ、セードルフはベンチ外。
オッド、ヤンクロフスキーはベンチスタート、椎間板ヘルニアで長期離脱をしていたセルジーニョがベンチ入り。
FWは2TOPでロナウドとジラ、カラーゼが久しぶりの先発出場。

試合開始、DF陣がターンオーバーで総取っかえのミラン、開始早々は互角な感じで試合は進みます。
試合が動いたのは前半12分、カカーのパスからロナウドのゴールで先制。
ロナウド、イタリアに戻ってから好調を維持しています。
足技を見せる余裕も・・・・。
ただこの後はこう着状態に・・・・。
もう1−0で折り返しかなって思った前半43分、セットプレーからサウダーティに決められ1−1の同点にされる。
しかし、TVであんまりサウダーティって言うから字違いですけど、ポルノグラフティの曲を連想しちゃいました。(苦笑)
(注)ポルノグラフティのファンではありません。
失点直後の前半44分、ファバッリのパスからロナウドがエンポリDF陣をひきつけてパス、これをジラが決めて2−1と逆転に成功。
前半は2−1ミランリードで折り返す。

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2007年04月05日

ローマ対マンチェスター・ユナイテッド

2−1でローマが勝ちました。

初対決となるこの試合、ただ累積警告リーチの選手が多い。
ローマはトッティ、メクセス、デ・ロッシ他2名、マンUはC・ロナウド、スコールズ他1名)
果たしてローマの0TOPシステムが、プレミアに通用するかもの凄く楽しみ・・・。

試合開始、いきなりローマにゴールチャンスがありましたが活かしきれず・・・。
しかしローマ飛ばすな、バテなきゃいいけどと心配してしまう・・・。
マンUもローマゴール前に向っていきますが、ローマ守備陣の頑張りもありなかなかシュートが打てない。
特にC・ロナウドはマークがキツく効果的なパスが出せない。
マンUも守備陣が頑張ってローマの攻撃を必死で防ぐ・・・。
ところが後半34分、トッティを倒したスコールズがこの日2枚目のイエローをもらい退場してしまう・・・・。
これはマンU的には厳しいな・・・・。
この後も緊迫した試合が続きますが、前半44分マンシー二のCKからトッティにボールが行き、マンシー二のパスからタッディが決めて1−0、ローマ先制。
いい時間帯での先制点、前半は1−0ローマリードで折り返す。

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2007年04月04日

PSV対リバプール

3−0でリバプールが勝ちました。

シーズンのグループリーグで当たったカード。
昨シーズンのファイナリストをベスト16で倒した両チームが戦います。
PSVはDFのアレックスが欠場。
リバプールは好調のクラウチが先発スタメン、ベラミーはベンチスタートとなります。

試合開始、最初は互角に試合が進みます。
前半3分にバイリネンのミドルシュートはゴール外へ・・・。
前半16分にジェラードのCKからクラウチのヘディングは相手GKゴメスがファインセーブ。
プレミアの試合(対アーセナル戦)でハットトリックを達成するなど好調ぶりが出ていますね。
試合が動いたのは前半23分、フィナンのクロスからジェラードがヘディングで決めてリバプール先制。
リバプールがアウェーゴールを取る。
PSVも攻めようとしますがリバプールの守備が堅くゴールができない。
この後、大きな動きはなく0−1リバプールリードで折り返す。

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欧州CL 対バイエルン戦

2−2の引き分けでした・・・。

この試合、対ローマ戦で温存していたオッド、ヤンクロフスキーが先発出場。
ケガで離脱していたマルディーニも先発スタメン、同じくケガで離脱していたカラーゼはベンチスタート。
FWはジラの1TOP、バイエルンキラーのピッポはベンチスタートとなります。

試合開始、ミランがゲームの主導権を握ります。
この日のバイエルンはカーン、ファン・ボメルを出場停止で欠いているので、早い段階で得点が欲しいところですが、なかなかゴールに結びつかず・・・・。
特に前半15分のアンブロジーニ、前半36分のジラと惜しいシュートありましたが・・・・。
バイエルンも前半20分過ぎからチャンスがありましたが、こちらもゴールならず。
0-0で折り返すかなって思った前半40分、オッドのクロスからピルロがヘディングで決めて、ミラン先制。
ピルロ、今シーズンCL初ゴール、しかもめずらしいヘディングゴール。^^
前半は1−0ミランリードで折り返す。

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2007年04月02日

対ローマ戦(アウェー)

1−1の引き分けでした。

この試合、肩のケガでずっと戦線離脱していたネスタが復帰。
ユーロ予選に出場していたヤンクロフスキーはベンチ外、オッド、ガットゥーゾはベンチスタート。
ユーロ予選、途中出場のピルロ、セードルフは先発、この試合は久しぶりの2TOP、ロナウドとオリベイラで挑みます。

試合開始、完全にローマペースでの試合展開・・・。
前半4分、CK(ショートコーナー)からメクセスが決めて、ローマ先制。
ローマの攻守の早さにミランの選手達はついて行くの精一杯。
カカーもローマの守備陣にマークされ思うように動けない。
いざ前にせめても3人がかりでマークされて前に攻め込めない・・・。
(しかも前半ミラン枠内シュート0、厳しいな・・・・)
前半30分過ぎからミランもちょっとずつ攻め込みますが、ロナウドとオリベイラのマークがきつく得点にはつながらない・・・。
前半は1−0、ローマリードで折り返す。

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posted by tomoko0310 at 06:46| 東京 不明| Comment(5) | TrackBack(2) | ACミラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

バルセロナ対デポルティーボ・ラ・コルーニャ

2−1でバルセロナが勝ちました。

この試合、デコが指のケガ+累積で出場停止。
デコの位置にはイニエスタが入ります。
3TOPはいつものロナウジーニョ、エトー、メッシ。
サビオラ、ジュリはベンチスタート、メンタル面で不安を抱えていたモッタも久しぶりのベンチ入り。

前半開始早々バルサが積極的に攻めますが、ゴールには結びつつかない・・・・。
相手のデポルティーボも惜しいチャンスがいくつかありましたが、こちらもゴールには結びつかず時間が経つにつれ淡々な試合展開に・・・。
ところが前半38分頃、ロナウジーニョの遅延行為(だと思う)にイエローカードが出てから若干荒れた展開に、しかもエトーが相手選手をこずいちゃって、デポルティーボの選手が激怒。
まあ確かにこの試合の主審ジャッジが曖昧すぎる・・・。(−_−;
見てるこっちもイライラする。
そのイライラ感を吹き飛ばしてくれたのは後半45分、ロナウジーニョのフワっとしたパスからメッシが決めてバルサ先制。
メッシ3試合連続ゴール、アルゼンチンは代表戦がなかったので体調万全でキレキレ状態。
前半は1−0、バルサリードで折り返す。

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posted by tomoko0310 at 07:32| 東京 不明| Comment(3) | TrackBack(10) | リーガ・エスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする