トータルスコア4−3でチェルシーが決勝進出となりました。
2年連続ベスト4というこのカードの2ed leg。
チェルシーは1st leg出場停止だったエッシェンがこの試合復帰。
1st legはチーム自体のコンディションが落ちていましたが先月26日のプレミアの対マンU戦(ホーム)で2−1で勝利。
先月24日、母親が亡くなったランパードもこの試合で復帰しました。
リバプールはプレミアの優勝争いから脱落している(でも4位とCL出場圏内)ので週末のプレミアは主力を温存、この試合に照準をあわせてきました。
試合会場のスタンフォード・ブリッジは雨、試合に影響するのかな・・・。
試合開始、前半6分ドログバがシュートを放ちますがレイナが弾いてゴールならず・・・・。
その直後にエッシェンがミドルシューを放ちますが外してしまう・・・。
1st leg調子の悪かったチェルシーですが、この試合は動きがものすごくいい。
前半13分、ドログバが決定的なシュートを放ちますがレイナがしっかりと反応して決まらず・・・・。
リバプールも前半10分、フェルナンド・トーレスがシュートを放ちますがツェフに止められ、徐々にチェルシーペースに・・・・。
前半22分、リバプールにアクシデントが・・・・。
ドログバと接触して足を痛めたシュクルテルがプレー続行不可能、ヒューピアと交代してしまう・・・。
前半33分、ランパードのロングパスからカルーがシュート、これをレイナが弾きますがそのこぼれ球をドログバが決めて、チェルシー先制。
このゴールをきっかけに試合のペースが完全にチェルシーに・・・。
前半42分、バラックがシュートを放ちますがゴールポストに当ってゴールならず・・・・。
結局前半は1−0、チェルシーリードで折り返します。
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