この試合に勝てばグループリーグ突破が決まるミラン。
相手は決して侮れないフランス勢のマルセイユ・・・・。
先発メンバーはネスタを除けば22日におこなわれたセリエのカリアリ戦と同じメンバー。
前線はパト、ボリエッロ、ロニーさん、中盤はガッツさんはケガが治っていないのでベンチ外。
ピッポ、フンテラール、フラミニ、アントニーニはベンチスタートです。
試合開始、最初にマルセイユがCKを取ったりと若干攻め込みますがミランも攻め込む時間もあり、なかなか見ごたえのある感じ・・・・。
前半6分、ピルロのパスからザンブロッタがシュートを放ちますが、相手GKに阻まれゴールならず。
前半10分、パトのパスからボリエッロのドリブル突破の個人技からシュート、これが決まってミラン先制。
ところが6分後の前半16分、ニーダのクロスからルチョに決められ1-1の同点にされてしまう。
前半24分、チアゴ・シウバのロングパスからボリエッロがシュートを華等としますが、またしても相手GKに止められる。
前半28分、足の筋肉を傷めてしまったオッドに替ってアバーテが入る。
この後結局試合は動かず、このままで前半は終了、1-1の同点で折り返します。後半開始、両チームとも選手交代はなし。
ただ試合は若干マルセイユペースで、ミランペーストは程遠い・・・・。
後半16分、ロニーさんのヒールパスからボリエッロがシュートを放ちますがゴール右へ・・・・。
後半37分、ロニーさんのパスからボリエッロがヘディングシュートを放ちますがゴール左へ・・・。
後半、ピッポがウォームアップしていましたが結局出番はなく、これ以上点は入らず結局1-1の引き分けで試合終了。
ボリエッロの先制点はうれしかったのですがその6分後に失点とは・・・・。
今フランス勢が勢いに乗っているせいもありますが、あれはちょっとって感じですね・・・・。
内容は悪くはないですが、後半はちょっとだけ眠たかった・・・・。
まあ、これでグループリーグ突破は最終節へ持ち越し・・・。
次、勝てばいいってことで・・・・。
次はグループリーグ最終節、日程は12月8日アウェーでのチューリッヒ戦です。
しっかり、リベンジしてほしいな・・・。


