試合開始早々はオランダがいい感じで動いていたが、10分過ぎになるとコートジボワールがペースを掴んでいく。
惜しいシュートもコートジボワールが多い。
オランダもロッベンのドリブル突破などを図るがなかなかチャンスが生まれない。
前半21分、ドリブル突破を図ろうとしたファンペルシーが倒されFKを獲得、これをファンペルシーが直接入れてオランダ先制。
さらに、前半27分ロッベンのドリブル突破からファンボメル→ロッベンのパス、これをファンニステルローイが決めて2−0。
これでオランダが勢いづいてきてボールが回るようになるが、コートジボワールもくい下がる。
後半38分、バカリー・コネがドリブルで突破しそのままシュート、これが決まり2−1、コートジボワール1点差に詰め寄る。
コートジボワール必死に攻めるが前半は2−1、オランダリードで折り返す。
後半開始、オランダにアクシデント。
ハイティンガーが下がりブラールズが入る。
前半終了間際、ファンバステンがファンデルファールトに指示を出していたので、後半早々出してくるのかと思いきや違っていたので、もしかしてケガ?
ちょっと心配です。
(ファンデルファールトは後半5分に投入しました)
後半完全なコートジボワールペース。
オランダの守備がイマイチなので結構ゴールまで持ち込まれている。
ドログバはじめイレブンも必死・・・。
特にドログバは2枚目のイエローを貰ってしまい、次のセルビア・モンテネグロ戦は出場停止。
せめて引き分け、できれば逆転と必死さが伝わってくる。
結局、オランダが必死に守りきって2−1、で試合終了。
アルゼンチンとオランダが決勝トーナメント進出となりました。
ただ、敗退決定したとはいえコートジボワールはよくやったと思います。
アルゼンチンやオランダから1得点ずつ取るとは初出場とはいえ、なかなかやるじゃんとは思いました。
今後楽しみなチームかもしれませんね。^^
もう1つの試合、グループDのメキシコ対アンゴラは0−0のスコアレスドローでした。
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早々と決まりましたね。もうちょっともつれると思っていたんですけど、あっさりでした。
オランダとアルヘンは決勝Tでも楽しみですね。
イタリアのグループが混戦になりましたね。相当楽しみです。イタリアかチェコ、どちらかは消えるでしょうね。
>jenio10さん
こんばんは。
グループC早々と決まりましたね。
もう少し混戦になると思いましたが・・・・。
オランダ&アルヘン楽しみな国があがってのでうれしいですね。^^
グループEは混戦モードですね、イタリアとチェコ、両方ともあがる可能性は低いですね。