今シーズンのグループリーグで当たったカード。
昨シーズンのファイナリストをベスト16で倒した両チームが戦います。
PSVはDFのアレックスが欠場。
リバプールは好調のクラウチが先発スタメン、ベラミーはベンチスタートとなります。
試合開始、最初は互角に試合が進みます。
前半3分にバイリネンのミドルシュートはゴール外へ・・・。
前半16分にジェラードのCKからクラウチのヘディングは相手GKゴメスがファインセーブ。
プレミアの試合(対アーセナル戦)でハットトリックを達成するなど好調ぶりが出ていますね。
試合が動いたのは前半23分、フィナンのクロスからジェラードがヘディングで決めてリバプール先制。
リバプールがアウェーゴールを取る。
PSVも攻めようとしますがリバプールの守備が堅くゴールができない。
この後、大きな動きはなく0−1リバプールリードで折り返す。
後半開始、開始早々PSVが動きます、ファルファンに替えて孫祥を入れる。
ケガ?ファルファンは得点源だから気になる・・・。
しかし後半4分、相手のクリアミスからリーセが決めて2−0、リバプール突き放しに成功。
後半9分PSV、メンデスに替ってクライファートが入る。
ちょっと小康状態が続く・・・。
まあリバプールは2点も取ってるし無理して攻めることはないですから・・・。
後半18分、フィナンのクロスからクラウチがヘディングで決めて3−0、決定的な追加点。
この失点前からちょっとメンタル的ションボリしていたPSV、まさにとどめの一発。
後半21分リバプール、リーセを替えてゼンデンを入れる。
PSVもせめて一矢報いようかと攻めますがリバプールの堅い守備に前にゴールが決まらない。
後半27分リバプールにアクシデントが・・・、ファビオ・アウレリオが足をケガしてしまてプレー続行が不可能となってしまう。
後半30分、そのファビオ・アウレリオに替ってゴンザレスを入れる。
この後、選手交代はありましたが大きな動きがなく試合終了、0−3でリバプールが勝ちました。
ホームに強いといわれているPSVがまさかの敗戦。
勝ち抜けるには、アンフィールドで3点以上取らなきゃいけない・・・、正直言って厳しいな。
アンフィールドも独自の雰囲気のあるスタジアムだそうですし・・・。
リバプールはバルサ相手に勝った自信みなぎっていたような感じが・・・。(特に前半の先制点以降)
とはいえ何が起こるかわからないのがサッカー、04−05シーズンの決勝のようなこともありますし・・・。
でも、かなりリバプール有利なのはしかたないですね。
次の対戦ではPSVが捨て身で行くのかリバプールの戦いぶりに屈するのか興味は尽きないかもしれませんね。


