この試合アンリとアビダルがケガのため召集外、アンリの位置にはボージャン、アビダルの位置にはシウヴィーニョが入ります。
ザンブロッタがベンチスタート、右SBにはプジョル(そういえばCLの対シュッツトガルト戦でもやりましたね)、CBにはマルケスとガブリエル・ミリートとなります。
前半開始、前半3分バジャドリードにいきなりのシュートが・・・。
この試合4回目の満員札止めになったホセ・ソリージャ、やっぱりホームの後押しかなバジャドリードが試合のペースを握っている。
前半16分、バジャドリードのジョレンテに決められ1-0、バジャドリード先制。
このゴールで波に乗った感じのバジャドリード、バルサの攻撃を必死で抑える。
メッシには2人ががりでのマーク、さすがにメッシも仕事ができない・・・・。
このまま1-0で終わるかなと思った前半42分、シャビのパスからロナウジーニョがドリブルで持ち込みシュート、これが決まって1-1の同点に持ち込む。
前半はこのまま1-1で折り返します。
後半開始、慮チームとも選手交代はなし。
若干守備にほころびが見えたような気がするバジャドリード。
バルサの追加点チャンスの機会が増えます。
ボージャンの2度のシュートは1つ目はゴール(後半11分)2つ目はゴールポストに当る(後半14分くらいかな・・・・)。
後半14分トゥーレ・ヤヤに替ってグジョンセン、後半15分マルケスに替ってザンブロッタが入る。
グジョンセンは中盤でイニエスタが中盤の底、ザンブロッタは右SBの位置にプジョルがCBに入ります。
守備にほころびが見えてきたバジャドリードも後半18分の選手交代で徐々に守備力が戻ってきます。
後半28分、ボージャンに替ってドス・サントスが入る。
ただこの交代は・・・な感じに、グジョンセンはぜんぜん目立たずドス・サントスはいい仕事はさせてもらえず・・・。
逆にバジャドリードに攻め込まれる場面が目立ち、ビクトール・バルデス大忙し・・・。
結局後半は両チームとも点が入らず1-1のドローでした。
正直言ってバジャドリードの守備、良かったのかもしれませんね。
ボール支配率はバルサが上ですが枠内シュートはバジャドリードが上いかに守備が良かったのかっていうのがわかるような気がします。
しかし日頃満員にならないスタジアム、ホセ・ソリージャ(しかも椅子に暖房がついているなんて・・・、日本のスタジアムもそうなってほしいな)ですがこの試合は満員。
ホームの後押しが効いたのでしょうか・・・・。
バルサはボールは持たせてもらえますが、その守備力に屈した形の引き分けとなっちゃいましたね。
バルサ次は4日、ホームでのベティス戦です。



アウェイで勝てない病が続いてますなあ。
(´・ω・`)
まあ昇格組との対戦はモチベーションの差もありますし、難しいところはあると思いますけど、もう少し貫禄を見せつけてやろうっていう気合いが欲しいものです。
>がちゃさん
こんばんは。
アウェーで勝てない病、ちょっとつらいですね・・・・。
まあ、イタリアのどっかのクラブチームみたいにホームで勝てない病っていうのもしんどいですが・・・。(><。)
昇格組はビッグクラブ相手に一泡ふかしてやろうと息巻いていますし、一方は手を抜いていいだろうと感じていますし・・・・。
時にはそういった相手に貫禄を見せていいのかもしれませんね。