EURO2008本選出場おめでとうございます。
会場はグラスゴーのハンプテン・パーク。
(アイブロックス、セルティック・パークじゃないのね・・・・)
ただでさえホーム力がものすごいスコットランド。
どうやらFWはトニ、ディ・ナターレ、カモラネージ(本来はMF)の3TOPっぽい。
(フォーメーションは4-3-3)
ミラン勢はピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニが先発、オッドとジラがベンチスタートとなります。
試合開始、前半2分いきなり試合が動きます。
ピルロのスローインからディ・ナターレが低いクロス、これをトニが決めてイタリア先制。
このゴールをきっかけにイタリアがペースをつかむ。
前半12分、トニのシュートはクロスバーに当ってゴールならず・・・。
ただ、前半15分位からスコットランドもイタリアゴール前を脅かすシーンがありましたが、守備陣のがんばりでどうにかしのぐ・・・。
前半30分以降はイタリアが逆に攻め込みますがゴールは決まらず、前半は1-0イタリアリードで折り返します。
後半開始、両チームとも開始早々の選手交代はなし。
後半もイタリアペースは変わらず・・・・。
後半4分、カモラネージがシュートを放ちますがゴールならず・・・・。
後半9分ピルロの直接FKはキーパー正面。
スコットランドもセットプレーでチャンスをつかむ場面がありましがなかなかゴールにはならない・・・。
試合は若干小康状態に・・・・・。
後半20分、セットプレーからファーガソンが決めて1-1の引き分けにされる・・・。
この同点ゴールをきっかけに徐々にスコットランドペースとなる。
後半23分、ディ・ナターレに替ってイアクインタが入る。
後半28分、ピルロのFKはゴール左へ外れる・・・。
後半34分、36分とマクファーデンガシュートをしますがどっちも外してしまう・・・。
後半38分カモラネージに替ってキエリーニ、後半42分ガットゥーゾに替ってデ・ロッシが入る。
このまま引き分けで試合終了かと思った後半46分、ピルロのFKからパヌッチがヘディングで決めて2-1逆転。
結局このまま試合終了2-1でイタリアが勝ち、同組のフランスと一緒にEURO2008の出場を決めました。
開始早々トニガゴールを決めて、このまま守りきるのかなと思いきや追加点を狙ってくるのでちょっとビックリしましたが、やっぱり時間が経つにつれ守りの姿勢がでてき始めますが(特に、同点になったあとはいっそう躊躇に)、最後に逆転ゴール。
実は、イタリアはスコットランドの地では勝ったことがなく、この試合で始めてスコットランドの地で勝ったことに・・・・。
つくづく、ホーム力がすごいんだな〜って思いました。^^;
しかし、予選が始まったときは調子が悪く大丈夫かと心配していたアズーリご一行様、尻上がりに調子が良くなってきてどうにかって感じの予選突破。
本選でもがんばってほしいですね。
予選最終戦は21日、ホームでのフェロー諸島戦です。



イタリアは負けれない試合だったので勝った時は嬉しかったですね!!
先週のイタリアサッカーでの事件で苦境に追い込まれたんで選手のみんなが一致団結しての勝利ですがピルロがヘデイングでクリアした特なんか驚きました!負けたくない気持ちが最後の逆点ゴールに繋がったと思います!イタリアサッカーは魅力がありますよね☆
なんかこういう普段、日の目を見ない(失礼)人がヒーローになるのはいいもんですね。
しかしながら、ガットゥーゾが『フランスを助けちまった』とか、ドメネク監督が『私の発言のおかげ』なんて言い合ってるのはちょっと余計ですね。
(°∇°;)
>fioreさん
おはようございます。
本当にイタリアは苦境になると強い力を発揮しますね。
ピルロのヘディングは決まったいれば、06-07欧州CL準々決勝の対バイエルン戦以来のヘディングゴールだったのかも・・・・。^^;
パヌッチの意地のゴールはすごかったですね。
イタリアサッカーはまだまだ捨てたもんじゃないですね。v(^^)
>がちゃさん
おはようございます。
まさかのパヌッチのゴール、オッドがベンチスタート(ケガのため)のでうまくチャンスを活かしたって感じでいいですね。^^
34歳とまさにベテランの味って感じがいいかも・・・・。
確かに、ドメネクとガットゥーゾの言い合いは・・・・ですが、ただドメネク発言に関してはムカつく気持ちはわかりますが・・・・。