2005年11月19日

悲しいW杯出場決定

日本時間、昨日早朝ワールドカップの出場32カ国が決定しました。
知ってると思いますがトルコ対スイスの欧州予選のプレーオフ、残念な事件が起きてしまいました。

試合後に乱闘が始まってしまいスイス代表のDFシュテファン・グリヒティングが股間を蹴られてしまい、全治7〜10日のケガを負ってしまったのです。
しかもその乱闘に地元の警官も加担、もう最悪。(--メ)

トルコといえば2002年の日韓ワールドカップの時、選手もサポーターもすこぶるいい印象があったので、もの凄いショックです。( ̄_ ̄|||)

発端はスイス代表MFフゲルがトルコのコーチを殴ったことから発端とされているらしいですが、FIFAが調査するらしいし、結果がでるまでまとうかと思います。

ただ最悪の場合、トルコの2010年の南アフリカ大会の出場剥奪となるそうです。
posted by tomoko0310 at 00:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ワールドカップ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもどうもです。
最悪のニュースですよね。サッカーファンとして悲しい限りです。
サッカーというは、時には恐ろしいモノになりますけど、本来は楽しく面白いモノだと確信していますから、こういうのは残念で仕方ありません。
警官まで・・・ほんと最悪です・・・。
Posted by jenio10 at 2005年11月19日 01:19
コメントありがとうございます。


>jenio10さん

いつもありがとうです。

もう、びっくりです。
止めるはずの警官&警備員が加担したことにはショックです。

今回の試合会場ってフェネルバフチェのホームスタジアムなのですよ。
ってことは、ミランは次ここでCLを戦うのです。
ひぇ〜、今回みたいな騒動はカンベンしてほしいですね。(><)
Posted by tomoko0310 at 2005年11月19日 21:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

ルイ・コスタが古巣を語る! その他、選手情報!
Excerpt: 94年から01年までビオラ(フィオレンティーナ)の10番を背負っていたルイ・コスタ(現ACミラン)、週末の直接対決の前に、地元ラジオで語りました。 11試合・13得点、フィオレンティーナのエース..
Weblog: SOCCER!これがあるから生きていける!
Tracked: 2005-11-19 01:07
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。