2006年06月16日

ドイツワールドカップ 7日目

おはようございます、最初にお詫びを・・・・。

申し訳ありません、昨晩は1試合も見ていません。
前日のスペイン対ウクライナ戦、後半ほとんど寝てしまうという最悪なことをやってしまいました。(><)
(イングランドの試合はビデオにとりました)
今晩はアルヘンやオランダの試合、明日の晩はイタリア、チェコ、ポルトガルの試合も控えているので体力温存ってことで・・・・、今回はライトに振り返っていきます。

最初にエクアドル対コスタリカ、3−0でエクアドルが勝ちました。
これでドイツとエクアドルがグループリーグ突破となりました。

イングランド対トリニダード・トバゴは2−0でイングランドが勝ちました。
前半イングランドが攻めても点が入らず、後半38分にベッカムのクロスからクラウチが決めて1−0。
さらに後半45分ジェラードのミドルシュートが決まって2−0と突き放す。
イングランド決勝トーナメント進出決定しました。

スウェーデン対パラグアイは1−0でスウェーデンが勝ちました。
後半44分、リュングベリのヘディングゴールでの得点。
パラグアイはこの試合負けたらグループリーグ敗退とあとがない試合だったので、必死だったんだろうなと思いますね。
結局、試合終了間際のリュングベリのゴールで撃沈。
パラグアイ、グループリーグ敗退が決定しました。

と、軽く振り返りました。
今晩からは見た試合は通常通り書いていきます。
posted by tomoko0310 at 06:47| 東京 ☔| Comment(9) | TrackBack(25) | 2006 ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

スペイン対ウクライナ戦

4−0でスペインが勝ちました。

ウクライナ、シェバが間に合いましたが、スペインはラウルがスタメン落ち。
キャプテンマークはGKカシージャスがつけることに。

前半13分試合が動く。
スペインCKキックからシャビ・アロンソが決めて、スペイン先制。
結構早い時間に先制ゴールが生まれる。
さらに、前半17分、ビジャがFKを直接決めて2−0、スペインつきはなす。
スペインは積極的に攻め上がり、ウクライナは守るのが精一杯。
頼みのシェバもスペインのマークが厳しくなかなか点が入らない。
前半は2−0、スペインリードで折り返す。

後半2分、ウクライナにアクシデントが・・・・。
ヴァシュクがフェルナンド・トーレスをペナルティ・エリア内で倒し一発レッドで退場してしまう。

スペインPK獲得、これをビジャが決めて3−0。
もうこれで試合が決まった感じ・・・・、いくらシェバが優秀なFWでも、退場者を出してしまったんじゃ・・・・。

とは言っても私このPKが決まった時点で力尽きて寝てしまい、気がついたら後半終了間近・・・・。(´・ω・`)
後半36分のフェルナンド・トーレスのゴールも見れなかった・・・・。orz
結局4−0、スペイン勝利で試合終了。

ウクライナ個人的には期待していたのに残念です・・・。
暑さ+最初の試合で浮き足立ったちゃったのかな?
しかし、スペインはやっぱり勝負上手しか言いようがありませんね。
(って途中で寝ていた人に言われたかないでしょうが・・・)
これでスペインは楽になりましたね。
個人的にはウクライナの奮起に期待したいですね、あとシェバのワールドカップ初ゴールも・・・・。

その他の結果
チュニジア対サウジアラビアは2−2の引き分け。
ドイツ対ポーランドは1−0でドイツの勝ち。
ドイツ苦しんでの後半ロスタイムで1点、かなり壮絶な試合っぽいかも。
(後半20分から見始めました)
posted by tomoko0310 at 08:02| 東京 🌁| Comment(12) | TrackBack(22) | 2006 ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

ブラジル対クロアチア戦

1−0でブラジルが勝ちました。

前半開始、ブラジルが圧倒的に攻め込むのかなと思いきや、結構クロアチアやるじゃんって感じで攻めてくる。
攻守がめまぐるしく変わる面白い試合。
ブラジルの2TOPはロナウドとアドリアーノですが、どうも動きがイマイチ。
ロナウジーニョは相変わらずマークが厳しいのにもかかわらずマークの交わし方がいい。^^
クロアチアも積極的に攻めているが、アクシデントが起こってしまう。
前半41分、ニコ・コバチが負傷交代してしまう。
キャプテンの交代、他の選手に動揺を与えそうな感じが・・・・。
その3分後の前半44分、カフーからのパスをカカーがドリブルで持ち込みミドルシュート、これが決まりブラジル先制。
前半は1−0、ブラジルリードで折り返す。

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posted by tomoko0310 at 06:13| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(32) | 2006 ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

イタリア対ガーナ戦

2−0でイタリアが勝ちました。

この試合、ザンブロッタとガットゥーゾがケガのため欠場。
デ・ロッシとグロッソが入る。
前半開始、互角に責め合う両チーム。
イタリアがコーナーキックを数多く取るのに対し、ガーナはなかなかコーナーキックが取れない。
前線の3名トッティ、トーニ、ジラには厳しいマークがついてなかなか決めきれない。
となると、もう1人の司令塔ピルロですがリーグ戦に比べてマークがゆるい。
比較的ボーを持ってるし動きがいい。^^
試合はかなりのゴールの打ち合い、ハラハラしながら時間が過ぎる。
前半40分、ショートCKのパスからピルロが振りぬきミドルシュート、これが決まってイタリア先制。
やった〜〜〜〜〜!、ピルロのゴール、久しぶりに見た〜〜!(^O^)V
前半は1−0、イタリアリードで折り返す。

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posted by tomoko0310 at 06:26| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(14) | 2006 ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

アンゴラ対ポルトガル

1−0でポルトガルが勝ちました。

ポルトガルはこの試合中心選手のデコが負傷欠場、大丈夫かなと思いながらキックオフ。
試合開始早々パウレタが目の覚めるシュートを放つ、残念ながらこれはノーゴール。
前半4分、フィーゴのドリブル突破低いクロス、パウレタが決めてポルトガル先制。
最初はポルトガルペースで試合が進む。
デコが欠場の影響が心配していましたが、この時点では問題がなさそう・・・・。
ただ、時間が経つにつれアンゴラもペースを掴んでポルトガルゴ−ルを脅かして始めてきた。
前半はこのまま1−0、ポルトガルがリードで折り返す。

後半開始も前半同様膠着した状態が続く・・・・。
後半14分アンゴラ・アクア、ポルトガル・C・ロナウドがベンチに下がると、ますます試合が・・・・な内容に。
結局このまま1−0で試合終了。

ポルトガルは先制点を挙げてのは良かったのですが、デコの欠場が影響出てしまったらしく、イマイチ波が乗れず、C・ロナウドが下がると、内容が・・・・になってしまう。
アンゴラもアクアが下がってからイマイチな内容になってしまう。
ポルトガル今大会初勝利おめでとうございます。
と、無難にまとめてみます。(^^ゞ

この試合の前に行われていたメキシコ対イランは3−1でメキシコが勝ちました。
posted by tomoko0310 at 11:07| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(4) | 2006 ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダ対セルビア・モンテネグロ

1−0でオランダが勝ちました。

開始早々互角に展開していたが、徐々にオランダペースとなる。
前半18分、ファンペルシーのパスからロッベンがドリブルで持ち込みそのままゴール、オランダ先制。
ロッベンがここから波に乗り始め、積極的にどんどんドリブル突破を仕掛けはじめる。
前半のボールを試合率が66%と言うから驚き・・・、いかにオランダが攻めいているか・・・。
まあ前評判では攻撃のオランダ、守備のセルビア・モンテネグロって言われてたし・・・。
前半終了間際にセルビア・モンテネグロが選手交代、N・ジョルジェビッチからコロマンに交代。
ロッベン対策かな、かなり攻め込まれていたし・・・・。
前半は1−0、オランダリードで折り返す。

後半開始、またセルビア・モンテネグロが交代カードを切ってきた。
ミロシェビッチからジギッチに交代。
効果があったのか開始早々からセルビア・モンテネグロペース。
オランダもこの試合調子のいいロッベンのドリブル突破からチャンスをうかがい、オランダも調子を取り戻す。
やはり死の組の試合らしく一進一退の攻防が続く。
なかなか飽きない試合・・・・。^^
結局このまま1−0で試合終了。
無事オランダ勝ちました。

オランダは注目選手の1人ロッベンが決めて活気付いた印象が・・・^^
ルーニー、メッシとケガで様子見の選手が多い中、ロッベンの活躍はうれしいですね。
いよいよ日本時間12日早朝、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドが登場予定。
見れるかどうかは微妙ですが楽しみですね。
posted by tomoko0310 at 07:51| 東京 ☔| Comment(9) | TrackBack(17) | 2006 ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

アルゼンチン対コートジボワール

2−1でアルゼンチンが勝ちました。

試合開始から濃い試合展開、攻守がめまぐるしく変わる一喜一憂な試合展開。
前半14分、セットプレーからアジャラがヘディングで決めようとするが、GKがかき出してノーゴール。ただVTRを見るかぎりでは入ってそうだけど、微妙といえば微妙かも・・・・。
前半24分リケルメのFK、そのこぼれ球からクレスポが押し込みアルゼンチンが先制。
高さに負けるアルゼンチンが相手が倒れているスキを狙ってゴールとは、クレスポさすがです。^^
失点直後、コートジボワールが積極的に攻める、ただこれが思わぬことに・・・・。
前半38分、リケルメのスルーパスからサビオラが飛び出しゴール、これで2−0。
この失点がショックだったのか、コートジボワールちょっと集中力が散漫になってしまう。
大丈夫かな・・・・。
このあと試合は動かず2−0のアルゼンチンリードで折り返す。

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posted by tomoko0310 at 06:22| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(15) | 2006 ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イングランド対パラグアイ

1−0でイングランドが勝ちましたした。

前半4分、ベッカムのFKからガマラのオウンゴールを誘い、イングランド先制。
パラグアイにしてみればアンラッキーな失点。
前半18分パラグアイに更なる不幸が、GKビジャルガ負傷。
ボバディージャと交代、早々と交代カードを切ってしまう。

前半は完全にイングランドペース、ただパラグアイの守備が高くなかなか得点ができない。
ランパードのミドルシュート、ベッカムのシュートも決まらず、前半は1−0で折り返す。

後半はうって変わってパラグアイが攻め立てる。
特にパレデスとバルデスの動きがいい。
バルデスはブンデスで活躍している選手なのでやはり地の利なのかな。
ただ同じFWでバイエルンのサンタクルスがちょっと元気がなかった。
ケガで長期離脱していたので、試合感が戻ってないのかな、やっぱり・・・。
ただ、イングランドもランパードのミドルシュートを放つが決まらず、時間だけが過ぎていく。
結局後半は点が入らずこのまま試合終了。

前半は完全なイングランドペースだったけど、後半はパラグアイペースで進んだ感じでしたね
パラグアイは後半から攻撃的な選手を投入したけど、イングランドはオーウェンを早々下げてクラウチの1TOPにしたけど追加点は取れず、中盤を固めて最終的には守り買ったって感じですね。

この後のスウェーデン対トリニダード・トバゴは見ず、早起きしてアルゼンチン対コートジボワール(BS1生放送だったのね、気づかなかった)を見る予定です。^^
posted by tomoko0310 at 00:09| 東京 ☁| Comment(15) | TrackBack(34) | 2006 ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

開幕戦 ドイツ対コスタリカ

いよいよ始まりましたドイツワールドカップ、開幕戦はドイツ対コスタリカ。
結果は4−2でドイツが勝ちました。

前半6分にドイツ、ラームのミドルシュートで先制。
もっともつれるかな〜って思ったら意外と早い時間に先制点。^^
ただ、今のドイツはDFが安定しきれていない・・・・。
6分後の前半12分ワンチョペに決められ1−1の同点。
でもドイツも開幕戦、地元開催の意地なのだろうか・・・。
5分後の前半17分シュバインシュダイガーのシュートのこぼれ球からクローゼが押し込み2−1。
クローゼ、4年前の札幌ドームの再現をライトに期待した私ですが、前半は結局2−1で折り返す。

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posted by tomoko0310 at 08:35| 東京 ☁| Comment(15) | TrackBack(44) | 2006 ドイツW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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