もう、ある意味近年のCL準決勝の風物詩になってしまいそうなこのカード。(苦笑)
唯一違うのが今回の1st legの会場がアンフィールドということだけ・・・・。
リバプールはフェルナンド・トーレスの1TOPにその真下にジェラードというフォーメーション、チェルシーはドログバ、バラック等のケガ人、母親の病気(あまりよくないらしい)で試合を休んでいたランパードが戻ってきました。
試合開始、開始早々はチェルシーペース。
前半3分、ドログバのFKは壁に当たりノーゴール・・・・。
そんな中リバプール前半8分ジェラードがペナルティエリア外でシュートを放ちますがツェフに止められる。
この後は徐々にリバプールが押してきますが若干試合は中だるみ状態に・・・・。
前半31分、フェルナンド・トーレスが決定的なシュートを放ちますが、これもツェフに阻まれゴールならず・・・。
この決定的なプレーが効いたのか、リバプールの動きが良くなり始めてきました。
前半終了間際の前半43分、ちょっと混戦模様となった中、キャラガーの縦パスからカイトが決めてリバプールが先制。
前半はこのまま1−0、リバプールリードで折り返します。
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