この試合ザンブロッタがケガのため欠場、ザンブロッタの位置にはプジョルが入ります。
この試合、シュツットガルトが引き分け以上でバルサ、レンジャーズどちらかが勝てば決勝トーナメント進出。
前の試合守りきって引き分けに持ち込んだレンジャーズ、カンプ・ノウで同じことをするのかな・・・・。
前半開始、いきなり試合が動きます。
前半6分、ロナウジーニョのクロスからメッシが頭で落とし、これをアンリが決めてバルサ先制。
このゴールでちょっと動揺したのか、カンプ・ノウの雰囲気の呑まれたのか、ちょっとレンジャーズの元気がなくなる。
ただ、バルサも早い段階で得点した安心感があるのか、時間が経つにつれ攻撃が尻すぼみになっていく。
(そんな中でも前半27分のロナウジーニョ、前半37分のシャビのシュートは惜しかったけど・・・・)
これで前半が終わりかなって思った前半42分、アンリの折り返しからロナウジーニョとメッシのワンツー、ロナウジーニョがシュートを放ちますが相手GKが弾く、そのこぼれ球をメッシが決めて2-0バルサ突き放します。
前半はこのまま2-0で終了、バルサリードで折り返します。
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