この大一番、毎度おなじみのクリスマスツリーフォーメーションで1TOPはピッポ。
MFはカカー、セードルフ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ(この試合のキャプテン)、ピルロとおなじみのメンバー。
DFはカラーゼ、ネスタがCB、右SBはボネーラ、左SBはファバッリ、GKはカラチ。
(パト、ジラ、ヤンクロフスキー、オッド、グルキュフはベンチスタート)
ミランはCL出場権、インテルはスクデットをかけた大一番です。
試合開始、序盤は静かな立ち上がりでしたが徐々にミランがペースをつかみ始める。
この試合に負けるとCL出場権獲得が危なくなるミランが積極的に攻め込みます。
前半18分前後からミラン怒涛の攻めがありましたがゴールが決まらず・・・・。
前半20分カカーの縦パスからピッポがシュートを放ちますがゴールならず・・・。
前半35分ボネーラのパスからまたピッポがシュートを放ちますが、これも決まらず・・・。
インテルはこれに勝てなくてもスクデットがある程度決まり気味なので、無理して攻め込む必要はなくある程度余裕を残しながらゲームを進めている。
前半42分、ミランにアクシデントが・・・・、ファバッリがリバスと接触したさい足を痛めてしまい、ヤンクロフスキーと交代。
前半終了間際ピッポの惜しいヘディングシュートがありましたが・・・、結局前半は0−0のスコアレスドローで折り返す。
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